LOGOS セルフインフレートマット DUO レビュー 極厚5cmで寝心地抜群
- 2019-08-01
- キャンプ
目次
こんにちは、キャンプのマットで眠るのが大好きなくらパパ(@Cloud_san99)です。
以前、テレビ東京のカンブリア宮殿という番組でLOGOS(ロゴス)の特集が放送されていました。
そこでLOGOS(ロゴス)セルフインフレートマットが紹介されていて思わず
『買う前には寝心地を確認したいよね?』と、くらママと話して週末にLOGOS(ロゴス)の実店舗へ。
LOGOS(ロゴス)だと全国にアウトレットモールやショッピングモールなどの実店舗があります。
そこでLOGOS(ロゴス)の実店舗でマットの寝心地を体験。
買う前に体験できるのもLOGOS(ロゴス)のいいところですね。
寝心地も良かったので購入し、実際にキャンプで使って寝てみましたがぐっすり寝れて快適でした。
そんなわけで今回は購入した『LOGOS(ロゴス)セルフインフレートマット DUO』についてレビューを書きたいと思います。
インフレーターマットとは?
そもそもインフレーターマットとはなんぞや?
ということですが簡単に言うと『空気を入れることで布団のような寝心地が味わえるマット』のことです。
なぜマットが必要かというとテントの床は薄いシート1枚のみなんです。
そのため地面に直接寝ると石ころや木の枝のせいでデコボコで寝ることができません。
冬だと地面からの冷気で眠れないことも。
そのためキャンプで安眠を得るためにはマットが必須なんです。
それではマットには2種類ありそれぞれの特徴を紹介していきますね。
発泡式マット
銀マットや合成樹脂などでできたウレタンマットが一般的。
特に銀マットは重さも軽く断熱効果も高いし安価なのでキャンパーなら1つは持っておきたいところ。
エア注入式マット
エア注入式マットの中にはエアポンプなどを利用して空気を送り込み膨らませるエアマット,
そして今回紹介しているバルブを開くだけで空気が入っていくインフレーターマットの2タイプがあります。
今回購入したLOGOS ロゴス セルフインフレートマット DUOはインフレートマットの中でも極厚の約5cm。
3cm前後が多い中、5cmの厚みがあるので寝心地は抜群なんです。
LOGOS ロゴス セルフインフレートマット DUOの収納サイズと重量
収納バッグに入れたサイズは直径約22×長さ約66cmです。
収納バッグに入れると自立でき、ちょうど小学校の机ぐらいの高さになります。
また重量は約3.8㎏。
ざっくりとした重さのイメージは1リットルの牛乳パック4本分ぐらい。
大人だと片手で持てるけどずっと持ってると重いと感じるぐらいの重さです。
大きさも重さもありますがそれを考慮しても寝た時の快適感は心地いい!
LOGOS ロゴス セルフインフレートマット DUOの使い方
LOGOS ロゴス セルフインフレートマット DUO(デュオ)の使い方は角にあるバルブをひねって空気を入れるところから始まります。
バルブをひねって空気を入れた後の流れは次のとおりです。
STEP1: 空気を入れる
マットの角にあるバルブをひねると自動的に空気が入るので数分待つ
STEP2: 空気を排出
中途半端に空気が入るのでマットを丸めて、再度空気を排出する
STEP3: 繰り返す
2〜3回ほど繰り返す
STEP4: 口で注入
空気の入りが止まると最後に口で空気を注入して膨らます
STEP5: バルブを締める
バルブをしっかり締める
またキャンプ撤去時にはバルブの栓を開けてマットを丸めながら空気を出すだけ。
効率よく空気を出すには丸めた時に身体ごと体重をマットに乗せれば素早く空気を出すことができますよ。
LOGOS ロゴス セルフインフレートマット DUOの寝心地
LOGOS(ロゴス)セルフインフレートマット DUO(デュオ)の寝心地は快適そのもの。
5cmの厚さともなると家のベッドで寝てるのとほとんど変わらず寝起きに
腰が痛い〜!
身体がなんだかダルい
ということもなかったですよ。
生地はさらっとした肌触りの生地で心地いいんですが直に寝ると汗を吸収して色が変色する可能性があるのが難点。
Warning
注意
丸洗いは不可。マットが汚れることはそれほど多くないですが、もし汚れてしまった場合、中性洗剤で汚れた部分を拭く程度の処理しかできません。
そのため何かシーツをかけておくなどしてシミや汚れが付かないようにするのがおすすめです。
またDUO(デュオ)のサイズはほぼダブルベッドと同じサイズなので寝返りしてしまう人でもゆったり寝ることができるサイズ(幅135cm×丈190cm)です。
同商品でSOLO(ソロ)(シングルサイズ)もありますがこちらは大人が両手でお腹の上で組んだ状態じゃないと寝れない若干窮屈なサイズなのでゆったり寝たいならDUO(デュオ)がオススメ。
さらにテントのサイズを意識してフィットするように作られている優しいサイズ設計。
また他の使い方としてマットを収納バッグに入れておいた状態だとクッションや枕としても利用可能。
それに一人で使う場合だと、膨らませた後に折りたたむことで気持ち良さが2倍!
ソロキャンパーでも全然使えます。
LOGOS ロゴス セルフインフレートマット DUOレビューまとめ
この記事ではLOGOS ロゴス セルフインフレートマット DUO(デュオ)のレビュー記事として書きました。
キャンプでぐっすり眠るのはなかなか難しいですよね。
いつも寝るのに慣れている自宅のベッドと違うのはもちろんのこと非日常の場所や周りの雰囲気もぐっすり寝れるのかが影響します。
質のいい睡眠はキャンプでの思い出の良し悪しに大いに影響があるからこそマットは心地いいものを選んで欲しいと思います。